禊萩(みそぎはぎ)から転じてミソハギ 2026-08-04

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矢野口の道端で、紫の花穂をまっすぐ立てるミソハギに出会いました。名前に「萩」とありますが、マメ科のハギとは科も属も別の植物です。由来は諸説あり、有力なのはお盆に精霊棚を清めるため花穂を水に浸して使った「禊萩(みそぎはぎ)」から転じたという説です。開花期がお盆と重なることから、盆花や精霊花とも呼ばれています。

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