名前の由来はちょっと意外なヌルデ 2026-08-03

,

08-03nurude

Vロードの坂を登る左側の山裾で、ヌルデの花穂が伸び始めていました。
ヌルデはウルシの仲間で、幹を傷つけると白い樹液が出ることから「塗る手」が転じてヌルデと名付けられています。この樹液は簡単な塗料として使われてきました。
花は今はまだつぼみで、これから白い小さな五弁の花が房状に開いていきます。

地図で探す


Back to top