歩けば好きが増えてくる
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押立の梨畑の脇にイボタノキが咲いていました。この木に寄生するカイガラムシの出す分泌物がイボの薬として使われてきたことからイボタノキという名前になっています。寄生虫の分泌物が名前になるというちょっと情けない木です。でも花はとても気品のある色形です。梨畑の近くの植えられているのはカイガラムシを食べる益虫を集めて、ついでに梨につくハダニなどを食べてもらうという計算があってのことの様です。
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